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ラクガキや漫画を載せていくブログです。 ほぼ腐ってますのでご注意ください。版権二次創作は原作、アニメの関係者様とは関係ありませんのでご了承ください。現在サクラ大戦、アラカン、にお熱です。アラカンは地火(アカチ×カンナギ)サクラ大戦は(大神×マリア、カンナ×マリア)が好きです。
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2013/02/23 (Sat)
 



着物着せて遊女だ!!
と言い張ればは、何とかなると思ってました。
ごめんなさい。

でも、マリアが遊女で隊長がお客だったらと思うと凄くたぎります。
実習で辛いときはそんな妄想をして現実逃避しておりました。
今日から妄想し放題。

ということで続きより稚拙な妄想がございますのでよろしければお付き合いください。



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友人に半ば強引に連れてこられたのはいわゆる遊郭と云う処だった。
江戸からの長い風習は未だにこの世界にはびこっている。

初めてきたそこに俺はただ友人の背中を追いかけていくしかなくてなんだか気持ちは焦っていた。
知らない世界、知らない人々、艶やかな女性にそれを眺める男達。
俺はなんだかそこにいてはいけないような存在な気がしてきた。

「なぁ、俺はやっぱり…」

帰るよ。そう告げるつもりだった。


「マリア今日も良い歌声だったよ」
「まぁ、嬉しいわ」
「近いうちにまた来るよ」
「ええ、お待ちしております」

“マリア”
不意に聞こえた異国の名前に振り返ると、俺の目には見知った鮮やかな金と碧が広がった。

「何故…」

何故彼女がこんなところにいるんだ?

「どうした大神?」

俺の知っている彼女はキレイなドレスに身を包んでもうすぐ結婚すると約束したやさしい眼差しの彼の隣で花のように可憐に笑っていたのに。

今、目の前に映る彼女は、あの時より随分と大人になって、少し髪が短くなり、そして何より。
彼ではなく、誰とも知らぬその男に厭らしく笑っている。

「大神?」
「加山…あの店にしよう」

友人は驚いた顔をして、それからニッと笑った。
彼女に惚れたか?と。

彼女に惚れたのはずっと昔のあの時。
とにかく俺は、彼女が知りたかったんだ――。






――――――――――

こんな感じで遊女マリアと大神隊長の妄想をしてました。
遊郭に関する知識がないのでもっとちゃんとしたものを書きたかったのですが…。


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